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2016年
7月開設
9月
     
松本幸美 作品 山本光造 作品 山村永子 作品


 一写くらぶ & キャッツアイクラブ」のご紹介
金沢西部に位置する公民館活動のカルチャー教室の一環として、11年前に立ち上げた写真教室です。一写くらぶでは月2回の教室と、2ヶ月に1回の撮影会、3年に1回の海外撮影会を開催しています。教室の前半は、会員全員がパソコン持ち込みによるレタッチ技術の習得と、課題成果発表、後半は全員による作品互選と、内部講師による審査講評で、レベルアップを図っています。又、キャッツアイクラブでは、より専門性の高いレタッチ技術を駆使し、B0サイズがプリント出来る大型プリンターの導入での作品作りに挑戦しています。これまでも金沢21世紀美術館での「作品展」開催も行っております。現在、会員数は30名弱です。昨年、創立10周年を迎え、記念事業の一環としてホームページの開設となりました。毎月、3名の会員作品を公開致します。
 一写くらぶ & キャッツアイクラブ創立11 周年目 2006年3月設立


   真に対して深くい巡らし 写友をつくり
   i
= 愛情ある温かなグループづくりを目指す




















❖月2回6時間の教室開催。プロジェクターを使って作品作りのノウハウ講義をしています。各自がステップアップの為の成果発表を行い、今では県内の写真コンテストでは上位に食い込むレベルに到達して来ました。年一回金沢21世紀美術館で、両クラブとの合同展を開催して多くのギャラリーの方々に足を運んで頂いています。

❖年間6回の国内撮影会、3年に一回の海外撮影会を実施しています。一例としてこれまでも北海道冬季9日間、夏季8日間、東北、中国地方、北信越と、海外はマルタ共和国9日間、インドネシア・バリ島5日間等精力的撮影活動をしています。この1月末より、十日間再び厳冬の北海道撮影会が始まります。














❖平均年齢80歳のキャッツアイクラブメンバー7名で大型プリンターを導入、パソコンを自在に操作し、大判作品制作に意欲を燃やしています。一写くらぶ会員の要望も全て受けてプリントをしています。サイズは畳一畳の「BOサイズ」をはじめ、「AO/AOノビ」、「和紙」等豊富な種類を手掛けています。

❖障子戸に「写真印刷」し、「和風」、「洋風」タイプの作品を手掛けています。これらは金沢21世紀美術館でも展示披露し、来場者の強い関心を惹きつけています。日本家屋の「洋式化」に伴い、「障子戸」や「襖」等の日本文化が消えようとしている中、これから新しい試みとして挑戦して行きたいと思っています。これまでにNHK番組や、地元紙にも大々的に取り上げられました。

 2017年 9  このページは 松本幸美 の作品です
「ロールオーバー方式」を廃止し、タブレット端末愛読者にも対応する事になりました。

グリーンスリーブスの讃美歌が流れています。

  の  う  た

四季の中、いろいろな花が咲き、
人々の心を和ませてくれます。‼
 


 「タンポポ」    梅の畑にタンポポが一面に春を咲き誇っていた。


↑ 「カタクリ」   竹の根元にひっそりと光をあびて、ここに咲いているよとアピールしている。


↑   「ノバラ」   初夏の牧草地のかたわらで咲いていた。


↑ 「ヒルガオ」   海辺の砂浜でピンクのヒルガオが、今日一日を精一杯咲いていた。


↑ 「オドリコソウ」  苔むした石垣の間に、古(いにしえ)の昔から、ずっと咲き続けてきたのかな~。


↑ 「ヒナゲシ 」  たんぼの畦道に、誰が種をまいたのか、きれいな赤い花が目を引く。

 
↑ 水辺にピカピカに光る黄色の花、ウマノアシガタかな?
子供の頃は、取ってはいけない花と聞いた気がします。

    
  ↑ 「イブキジャコウソウ」   山登り岩の間から、小さな花が張り付いて
咲いているのを見ると、疲れていた体が癒され元気になれる。

  
↑ 「レンゲツツジ」   高原を彩るツツジ、 所々に咲き遠くの霞む山並みと爽やかな季節最高。


↑ 「ソバ」  秋の澄み切った空に、白いソバの花が秋の訪れを物語っていた。


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----- Lust Update 2017.09.01 -----1日
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