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2016年
7月開設
6月
     
井村 稔 作品 吉田淑子 作品 東 優子 作品


 一写くらぶ & キャッツアイクラブ」のご紹介
金沢西部に位置する公民館活動のカルチャー教室の一環として、11年前に立ち上げた写真教室です。一写くらぶでは月2回の教室と、2ヶ月に1回の撮影会、3年に1回の海外撮影会を開催しています。教室の前半は、会員全員がパソコン持ち込みによるレタッチ技術の習得と、課題成果発表、後半は全員による作品互選と、内部講師による審査講評で、レベルアップを図っています。又、キャッツアイクラブでは、より専門性の高いレタッチ技術を駆使し、B0サイズがプリント出来る大型プリンターの導入での作品作りに挑戦しています。これまでも金沢21世紀美術館での「作品展」開催も行っております。現在、会員数は30名弱です。昨年、創立10周年を迎え、記念事業の一環としてホームページの開設となりました。毎月、3名の会員作品を公開致します。
 一写くらぶ & キャッツアイクラブ創立11 周年目 2006年3月設立


   真に対して深くい巡らし 写友をつくり
   i
= 愛情ある温かなグループづくりを目指す




















❖月2回6時間の教室開催。プロジェクターを使って作品作りのノウハウ講義をしています。各自がステップアップの為の成果発表を行い、今では県内の写真コンテストでは上位に食い込むレベルに到達して来ました。年一回金沢21世紀美術館で、両クラブとの合同展を開催して多くのギャラリーの方々に足を運んで頂いています。

❖年間6回の国内撮影会、3年に一回の海外撮影会を実施しています。一例としてこれまでも北海道冬季9日間、夏季8日間、東北、中国地方、北信越と、海外はマルタ共和国9日間、インドネシア・バリ島5日間等精力的撮影活動をしています。この1月末より、十日間再び厳冬の北海道撮影会が始まります。














❖平均年齢80歳のキャッツアイクラブメンバー7名で大型プリンターを導入、パソコンを自在に操作し、大判作品制作に意欲を燃やしています。一写くらぶ会員の要望も全て受けてプリントをしています。サイズは畳一畳の「BOサイズ」をはじめ、「AO/AOノビ」、「和紙」等豊富な種類を手掛けています。

❖障子戸に「写真印刷」し、「和風」、「洋風」タイプの作品を手掛けています。これらは金沢21世紀美術館でも展示披露し、来場者の強い関心を惹きつけています。日本家屋の「洋式化」に伴い、「障子戸」や「襖」等の日本文化が消えようとしている中、これから新しい試みとして挑戦して行きたいと思っています。これまでにNHK番組や、地元紙にも大々的に取り上げられました。

 2017年 6  このページは 井村 稔 の作品です
「ロールオーバー方式」を廃止し、タブレット端末愛読者にも対応する事になりました。

万燈のメロディ」が流れています。
 能登半島地震の発生から10年目の3月25日、全国からの復興支援
に感謝すると共に、全国各地の被災地へエール送ろうと、奥能登を代表するスポット、輪島の「白米千枚田」で、ロウソク約3万本に灯りを灯す「
あぜの万燈(あかり)」が3年半振りに行われた。ボランティア約350人の支援で、午後5時頃から点火、やわらかな火が棚田全体を包み照らし出した。幾重にも重なる千枚田の幻想的な光がとても魅力的です。


  世界農業遺産 能登千枚田 「畦の煌き」     


   ↑  「日本の棚田百選」に選ばれています。 ボランティアが作業開始。


↑ 多くのボランティアが一つ一つ丁寧に植えた光が、これから作り出す美しい光景に変わります


↑ 4ヘクタールの範囲に1004枚の典型的棚田に外国人の方も参加。


↑  5時より点火、風強くローソクの火が消え悪戦苦闘。


↑  地道な作業も芸術制作の一環です。


↑ 日本海に間もなくサンセットを迎える。

 
↑  「日本の原風景」 夕陽が沈み、ムード満点の棚田の灯りの祭典が始まります。


↑  見よ‼ このイルミネーションイベント‼  「感動します」。


 絶景ラインと光のページェント‼


↑  シャトルバスは超多忙‼


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----- Lust Update 2017.06.01 -----1日
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