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2016年
7月開設
8月
     
西村俊明 作品 山村 保 作品 三國 勲 作品


 一写くらぶ & キャッツアイクラブ」のご紹介
金沢西部に位置する公民館活動のカルチャー教室の一環として、11年前に立ち上げた写真教室です。一写くらぶでは月2回の教室と、2ヶ月に1回の撮影会、3年に1回の海外撮影会を開催しています。教室の前半は、会員全員がパソコン持ち込みによるレタッチ技術の習得と、課題成果発表、後半は全員による作品互選と、内部講師による審査講評で、レベルアップを図っています。又、キャッツアイクラブでは、より専門性の高いレタッチ技術を駆使し、B0サイズがプリント出来る大型プリンターの導入での作品作りに挑戦しています。これまでも金沢21世紀美術館での「作品展」開催も行っております。現在、会員数は30名弱です。昨年、創立10周年を迎え、記念事業の一環としてホームページの開設となりました。毎月、3名の会員作品を公開致します。
 一写くらぶ & キャッツアイクラブ創立11 周年目 2006年3月設立


   真に対して深くい巡らし 写友をつくり
   i
= 愛情ある温かなグループづくりを目指す




















❖月2回6時間の教室開催。プロジェクターを使って作品作りのノウハウ講義をしています。各自がステップアップの為の成果発表を行い、今では県内の写真コンテストでは上位に食い込むレベルに到達して来ました。年一回金沢21世紀美術館で、両クラブとの合同展を開催して多くのギャラリーの方々に足を運んで頂いています。

❖年間6回の国内撮影会、3年に一回の海外撮影会を実施しています。一例としてこれまでも北海道冬季9日間、夏季8日間、東北、中国地方、北信越と、海外はマルタ共和国9日間、インドネシア・バリ島5日間等精力的撮影活動をしています。この1月末より、十日間再び厳冬の北海道撮影会が始まります。














❖平均年齢80歳のキャッツアイクラブメンバー7名で大型プリンターを導入、パソコンを自在に操作し、大判作品制作に意欲を燃やしています。一写くらぶ会員の要望も全て受けてプリントをしています。サイズは畳一畳の「BOサイズ」をはじめ、「AO/AOノビ」、「和紙」等豊富な種類を手掛けています。

❖障子戸に「写真印刷」し、「和風」、「洋風」タイプの作品を手掛けています。これらは金沢21世紀美術館でも展示披露し、来場者の強い関心を惹きつけています。日本家屋の「洋式化」に伴い、「障子戸」や「襖」等の日本文化が消えようとしている中、これから新しい試みとして挑戦して行きたいと思っています。これまでにNHK番組や、地元紙にも大々的に取り上げられました。

 2017年 8  このページは 西村俊明 の作品です
「ロールオーバー方式」を廃止し、タブレット端末愛読者にも対応する事になりました。

五箇山の四季に暮らす人々のメロディが流れています。
■妹から、新しい命の贈りものを授かり(末梢血幹細胞移植)20年、GVHD(拒絶反応)で、重篤のドライアイ、角膜損傷や、ウイルス性網膜炎で目を失い・・・・。見えない目、心の目で捉えた、「世界遺産五箇山」を四季に亘り撮り続けました。このハンディを背負いながら近隣に棲む「歌人中村富代さん」が僕に「短歌・長歌」を捧げてくれました

    五箇山情話‼    


  五箇山は世界の遺産、雪の中 合掌造りに 生活(タツキ)明かりす


↑ 五箇の山里(さと)二月正月へ、たっぷりと甘酒仕込み、雪に暮れゆく


↑   山蔭の名称ざくら、ライトアップに、花色濃くひと本咲けり


↑  夕暮れの迫る山里、田植え終え、村に長閑けさ漂う如し


↑  夕暗む五箇の山里合掌の高き棟まで明りに映ゆる


↑  夕映えに逆光くっきり山暗み田植えの済みし、山里の長閑けさ

 
↑ 山里の五箇へ秋来ぬ緑の外に、コスモス咲けり風にゆれる

    
  ↑   春耕へ豊作祈る祭りごと、獅子を相手に子供らは励みぬ


  五箇の山里、雪に耐えいる家構え広きに女童獅子に対きたり


↑  五箇の山里、合掌造り茅葺を、世界遺産へ認定に村人祝う、おまつりは、ライトアップ四季ごとに、
夜空を照らす投光器、いまは春先雪解どき、今宵の空を抜くごとく投器のあかり、霧に映えたり


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----- Lust Update 2017.08.01 -----1日
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