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2016年
7月開設
11月
     
谷内久一作品 下野久雄作品 丸山悦子作品


 一写くらぶ & キャッツアイクラブ」のご紹介
金沢西部に位置する公民館活動のカルチャー教室の一環として、11年前に立ち上げた写真教室です。一写くらぶでは月2回の教室と、2ヶ月に1回の撮影会、3年に1回の海外撮影会を開催しています。教室の前半は、会員全員がパソコン持ち込みによるレタッチ技術の習得と、課題成果発表、後半は全員による作品互選と、内部講師による審査講評で、レベルアップを図っています。又、キャッツアイクラブでは、より専門性の高いレタッチ技術を駆使し、B0サイズがプリント出来る大型プリンターの導入での作品作りに挑戦しています。これまでも金沢21世紀美術館での「作品展」開催も行っております。現在、会員数は30名弱です。昨年、創立10周年を迎え、記念事業の一環としてホームページの開設となりました。毎月、3名の会員作品を公開致します。
 一写くらぶ & キャッツアイクラブ創立11 周年目 2006年3月設立


   真に対して深くい巡らし 写友をつくり
   i
= 愛情ある温かなグループづくりを目指す




















❖月2回6時間の教室開催。プロジェクターを使って作品作りのノウハウ講義をしています。各自がステップアップの為の成果発表を行い、今では県内の写真コンテストでは上位に食い込むレベルに到達して来ました。年一回金沢21世紀美術館で、両クラブとの合同展を開催して多くのギャラリーの方々に足を運んで頂いています。

❖年間6回の国内撮影会、3年に一回の海外撮影会を実施しています。一例としてこれまでも北海道冬季9日間、夏季8日間、東北、中国地方、北信越と、海外はマルタ共和国9日間、インドネシア・バリ島5日間等精力的撮影活動をしています。この1月末より、十日間再び厳冬の北海道撮影会が始まります。














❖平均年齢80歳のキャッツアイクラブメンバー7名で大型プリンターを導入、パソコンを自在に操作し、大判作品制作に意欲を燃やしています。一写くらぶ会員の要望も全て受けてプリントをしています。サイズは畳一畳の「BOサイズ」をはじめ、「AO/AOノビ」、「和紙」等豊富な種類を手掛けています。

❖障子戸に「写真印刷」し、「和風」、「洋風」タイプの作品を手掛けています。これらは金沢21世紀美術館でも展示披露し、来場者の強い関心を惹きつけています。日本家屋の「洋式化」に伴い、「障子戸」や「襖」等の日本文化が消えようとしている中、これから新しい試みとして挑戦して行きたいと思っています。これまでにNHK番組や、地元紙にも大々的に取り上げられました。

 2017年 11  このページは 谷内久一会員 の作品です。
アルピニストののメロディが流れています。
   北アルプス穂高連峰に囲まれた
錦秋涸沢(からさわ)便り


★10年に一度あるかないかの長野県北アルプス穂高連邦「涸沢」のナナカマドの紅葉を、涸沢ヒュッテに二泊三日投宿して、撮影した中から選りすぐりのBest Shot10点をお届け致します。


 涸沢ヒュッテからの三段染めのグラデーションが美しい。


↑ 涸沢ヒュッテからの紅葉と、ガスに包まれた穂高連峰


↑  圧倒的な高さに聳え(そびえ)立つ奥穂高岳胸壁。


↑ 涸沢から雲が立ち上がり、迫力ある「曼荼羅の世界的情景」の感動ワンシーン。


↑  斜頸に見事に紅葉した奥穂高胸壁。


↑ 紅葉と、涸沢岳と、涸沢槍。アルビストが最も興奮するシーンです。

 
↑ 逆光で撮影してみた、前穂北尾根。

    
  ↑ これぞまさしく涸沢の醍醐味、そして涸沢槍。

  
↑  奥穂岳胸壁から立ち上る鱗雲。


↑ 澄み切った涸沢の上空、遠方は横通岳。

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----- Lust Update 2017.11.01 -----1日
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