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2016年
7月開設
8月
     
西村俊明 作品 山村 保 作品 三國 勲 作品


 一写くらぶ & キャッツアイクラブ創立11年目  2006年3月設立

 真に対して深くい巡らし 写友をつくり
   
i = 愛情ある温かなグループづくりを目指す















 一写くらぶ海外撮影会

 2011年3月 
参加者 16名

 2014年4月 
参加者 12名
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 2017年 8 月  このページは 山村 保 会員 の作品です

 「北前船が栄華を極めた時代を回顧して」
それを思い出させるメロディが流れています。
 祝 ! 日本遺産(にっぽんいさん) 認定
    北前船ゆかりの加賀市橋立町が、2017年4月27日に認定されました。
    加賀市在住の私も、これを機に改めてゆかりの地を探訪してみました。

 『 荒波を越えた男たちの夢が紡いだ異空間~北前船寄港地・船主集落~ 』    北前船とは船主が荷主として各港で物を売り買いしながら航海する点が特徴です。大儲け、大損、遭難、「板子一枚下は地獄」を伴う商売の形態で、江戸後半から明治にかけて大阪と北海道を往復し繁栄したのです。
    


 北前船寄港地の船主や船頭の屋敷が残る。高台より赤瓦の眺望。


↑ 北前船主の酒谷長兵衛の屋敷。築141年(現在は北前船資料館) 。


↑ 
北前船資料館内。


↑  北前船当時の船舶絵画。日本海を通って北海道~大阪間を往来していた。
北前船の船主は北前船4隻くらい所有していた。



↑  北前船寄港地の橋立町。船主が荷主として橋立沖に停泊して、小船の伝馬船で荷上げした。


↑ 当時往来していた北前船の絵画。


↑ 伝馬船船着き場。瀬越町(橋立町から10k先)北前船主屋敷の大家邸。
北前船は二隻の伝馬船小舟を積んでいた。(寄港地まで水深が浅いため小舟で荷上げしていた)。



↑ 日本海沖で北前船停泊用のイカリ(錨)。


 高台にある北前船船主屋敷跡地。


 北前船船主屋敷跡の一部。

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----- Lust Update 2017.08.01 -----
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